12月26日、新年を迎える準備として、鏡餅づくりを行いました。
蒸したもち米が餅つき機の中で、少しずつなめらかなおもちへと変わっていく様子を、子どもたちは興味深そうに見つめていました。「おこめがおもちになってきた!」と、米粒がなくなっていく変化や、立ちのぼるいい香りの蒸気を、目や鼻など五感を使って感じている姿が印象的でした。
つきあがったおもちを一つひとつ丸める際には、手にくっつく感触や、きれいな丸い形を作る難しさを感じながら、先生の話をよく聞き、手の動きを真剣に観察して取り組みました。
「すごくあつい!」「こんなにやわらかいんだ!」と、つきたてのおもちに触れた子どもたちからは、驚きや発見の声がたくさん聞かれました。
餅つきやおもちを食べる体験、正月飾り作る体験を通して、お正月や新しい一年の始まりを感じる時間となりました。
おやつの時間には、あんこ餅やきなこ餅といった子どもたちに人気の味に加え、みぞれ餅にも挑戦する姿が見られました。「大根おろしってこんなにおいしいの!?」と、新しい味との出会いを楽しみ、食の世界が広がるきっかけにもなりました。
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